Hello Cyclingで自転車返し忘れてたら盗まれた話。

いつでもどこでも自転車を借りれて便利なHello Cyclingを使ってたら、意味わからん事象に巻き込まれたのでまとめる

昨日駅から家に帰る際にHello Cyclingでチャリを借りて帰ったのだが、どうも返却処理を忘れたらしい。今日の夕方、急にHello Cyclingから「おたく、24時間チャリ借りっぱなしだけど大丈夫?」ってメールが来た。4時間とか8時間とか、もっと早く教えろよ、足元見やがって商魂たくましいな!!と思いつつ、僕の過失であることは間違いない。

ので、昨日チャリを返したステーションに戻って、返却手続きをしようとした。

ここで事件が起こる。借りたチャリがないのである!!!!!盗まれたのである!!!昨日確かに下りた場所に、借りたチャリがない。当然、返却手続きができない。絶望。論文執筆に追われていて一刻も惜しい今、本当にやめて欲しい。

最悪なことに、Hello Cyclingは一日を超えた分は、15分220円になるらしい(足元見やがって、流石に汚いぞ)。ので、一刻も早く対応したいわけだが、サポートセンターは18:00までで既に終わっていた(いや、そんな金取るんだったらサポセンぐらい24時間営業してほしい)。しかも最悪の場合チャリを弁償させられるらしい。

かくして、チャリを捜索する事にした。ここで見つからなかったら終わりである。サポセンもつながらない以上、どうなるかわからないという恐怖があった。

一方で、Hello Cyclingのチャリは目立つ。料金形態等も加味すると、犯人が家で乗り捨てたとは考えずらい。そのため、別の返却ステーション、飲食店、スーパー、コンビニなど、Hello Cyclingを乗り捨てそうな場所を中心に、ひたすら探し回ることにした。

つってもそれっぽい場所なんで無限にあるわけで、でも探さないわけにはいかないわけで。。。。

何と一時間後にみつかった!!!!まさに僕が借りたチャリが、僕が返却したステーションから800mほど離れた、スーパーに乗り捨てられていた。

発見時、シートには雨粒が付いており、サドルの高さが下がっていた。また、そのスーパーには返却ステーションがない。
ので、おそらく女性が、鍵がかかっていないのをいいことに、故意でスーパーに行くのに使ったと思われる。

はらわたが煮えくり返る。
この時点で警察を呼んで、ハンドルから指紋でも取ってもらって犯人を徹底的に探すことも考えたが、220円/15分かかることを思い出してやめた。犯人が一人得した形である。不服である。

んで、見つかったチャリをステーションに返し、6500円ぐらい支払って帰路に就いた。僕の過失が原因とは言え、後味が悪い結末となった。でもまぁ、奇跡的に見つかったとも言え、チャリの弁償という最悪のケースを免れたと考えよう。

こうして論文執筆に戻るのであった。続かない